千葉県理容生活衛生同業組合

千葉市長と語ろう会 【防災】自分と大切な人の命を守る、日ごろからの防災対策

千葉市生活衛生協会主催 千葉市長と語ろう会が、令和8年2月17日(火)午後6時より千葉県理容会館5F会議室にて開催されました。
竹之内利雄千葉市生活衛生協会会長の挨拶に続き、神谷千葉市長より【防災】自分と大切な人の命を守る、日ごろからの防災対策をテーマにお話を頂きました。
日本の大災害と千葉市で想定される大災害、高潮への対策、市の取り組み、家庭での備え、そして地域での助け合いについて説明を頂きました。
その中で、市立学校体育館へのマンホールトイレやエアコン整備を進めている事、食料等の備蓄を行っている事は避難所の環境整備に必要であるとの事でした。
地域での助け合いでは、見守り・声かけ・助け合い・ハザードマップの確認・情報共有・地域同士のつながりの大切さが地域の皆さんの命を救うことになるので地域を一番よく知っている皆さんにご協力頂きたいのと事でした。
簡易トイレの使用方法についても実践して頂きとても参考になりました。どの位の備蓄量が必要となるのか改めて考えさせられました。
神谷千葉市長にプロジェクターを操作してご説明頂きありがとうございました。
気にしている防災についてですが、改めて勉強する機会を頂き今一度考えてみたいと考えます。
ご参加頂きました皆さんありがとうございました。


自分と大切な人の命を守る 日頃からの防災対策
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